失明寸前患者にES細胞移植の治験、視力回復みられる

世界初のヒト胚性幹細胞(ES細胞)を使用した臨床試験(治験)で、黄斑変性症により失明寸前の被験者2人に視力回復がみられ期待が高まっています。治験では、2人の患者に網膜色素上皮層の代替細胞に分化させたES細胞約5万個を移植、その後6週間は、免疫系が移植した細胞を攻撃しないようにするための治療を施し徐々に減らしていきました。移植4ヵ月後、2人に副作用もなく、視力もわずかに取り戻してきました。

詳しくは・・・
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2852969/8356148