がんワクチン、肺がん患者の化学療法に効力発揮

非小細胞肺癌に対して化学療法と癌ワクチンの併用療法第2相試験を実施しました。
進行非小細胞肺癌患者148例を、TG4014と呼ばれる治験癌ワクチンと化学療法の併用療法群と化学療法単独群に割り当てて行いました。6ヶ月後の結果は、併用療法群の43%、化学療法単独群35%で癌の進行がみられませんでした。副作用は併用療法群の患者のほうがいくぶん高い結果でした。第3相試験に向けてさらなる研究を必要としています。

詳しくは・・・
http://news.e-expo.net/world/2011/11/post-107.html