世界初マラリアワクチン、治験フェーズ3

英製薬大手グラクソ・スミスクラインが開発した、世界初のマラリアワクチン「RTS,S」のフェーズ3治験がサハラ以南のアフリカ諸国で行われており子供の感染リスクが半減したとの結果を2011年10月18日公表しました。治験は1992年欧米で健康体の成人対象に始められ、1998年から西アフリカ・ガンビア、サハラ以南の7カ国でも開始されました。2015年までにアフリカの子供達に実用化したいとしています。

詳しくは・・・
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2836069/7954727