社団法人日本医師会治験促進センターとNECは共同で臨床試験(治験)新統一書式入力支援システム「カット・ドゥ・スクエア」を開発しました。ウェブ型システムなので以前のようなインストールは必要ありません。薬剤や患者、治療効果、副作用など入力、治験に関するデータを治験関係者がウェブで共有できます。治験促進センターは、システム利用を促進し、国内治験の普及になればと期待しています。
http://health.nikkei.co.jp/news/gyo/index.cfm?i=2010032301589h3