多発性硬化症、新薬の治験始まり治療が期待される

多発性硬化症は、手足のまひや視覚障害などの症状が出る神経難病で、これまでの治療薬を使っても多くは再発を繰り返しています。ナタリズマブという新薬の治験がバイオジェン・アイデック・ジャパン社で100人に参加者により2010年2月から開始しており2014年の発売を目指しています。欧米ではタイサブリという商品名で既に使われていますが、0.1%に副作用がでることがあります。

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http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21893