メタボリックシンドロームに着目する中で、内臓脂肪蓄積の確定診断はX線CT検査が用いられますが、放射線被爆を避けられず、装置も高額で費用負担も大きいという課題があります。オロムンヘルスケア株式会社(本社: 京都市)は、その課題を解決する内臓脂肪蓄積のスクリーニング機器の研究を進めてきました。その結果、内臓脂肪測定装置を開発、2009年11月から治験を開始、2011年春には医療機関向けに1セット200万~300万円程度で発売を計画しています。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=239921&lindID=4