海外新型インフルワクチン副作用、輸入は調査結果後に決定

カナダ政府で使われた英系製薬会社「グラクソ・スミスクライン(GSK)」製の新型インフルエンザワクチンから、副作用が報告されたました。2009年12月8日、厚生労働省は「カナダ政府では、問題なく安全として接種を再開していると」現地調査の結果を公表しました。調査結果によると、カナダの6州に出荷したワクチン約17万回分から、通常より高率で重いアレルギー症状が7例確認され、特定の時期に製造されたワクチンで他の時期に製造されたワクチンでは、同様な問題は確認されていないとの事です。日本政府はGSK製のワクチンを3700万人分を輸入する予定ですが、現在実施中の新型ワクチンの治験結果と専門家の意見を検討した上で、輸入の是非を最終決定する方針です。

詳しくは・・・
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091208/bdy0912082106012-n1.htm