全身炎症を起こすCAPS治療薬国内治験スタート

クリオピリン関連周期性発熱症候群(CAPS)は、乳幼児期に発症、全身に炎症を起こす「百万一に1人」とも言われる希少難病です。米国で販売されている関節リウマチ治療薬の「アナキンラ」がCAPSの症状を抑える薬として効果が出ていますが、国内では認可されていなく、国内治験のめどもなく個人輸入している状態です。その中で、医師たちの努力で2009年11月から欧米で既にCAPS患者に投与され効果が確認されている「カナキヌマブ」の国内治験がスタートされました。

詳しくは・・・
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2009120302000070.html