長妻昭厚生労働相は、2009年11月11日に新型インフルエンザ国産ワクチンの接種回数につき、高校生以下を除き原則1回にすると発表しました。接種回数が減ることで、接種時期、対象者数の増加が見込まれ、厚生労働省は近々新たな接種予定計画を発表します。接種回数は、妊婦は実施中の治験を踏まえ見直し、中学生と高校生も治験結果が出る12月で検討することになります。長妻厚労相は接種回数を早く確定し、速やかにスケジュール表を作り直すとしています。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091112ddm041040131000c.html