新型インフルエンザワクチン、1回、2回の接種で効果変らず

新型インフルエンザの国産ワクチン接種の治験で「2回接種することによる抗体の上乗せは認められなかった」と厚生労働省は2009年11月11日に結果を公表しました。治験は健康な成人200人に通常量の15マイクログラムを皮下注射しました。1回と2回接種ともにワクチンが有効と評価される国際基準の40%上回り、大きな差はなく、副作用も1回目と2回目とは同等だったそうです。

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http://mainichi.jp/select/science/news/20091111k0000e040052000c.html