補助人工心臓の治験で死亡、再発防止策の文書が公表

国立循環器病センター(大阪府吹田市)で、2008年春に当時18歳の少年患者が、患者側の同意を得ないまま補助人口心臓の臨床試験(治験)が続けられて死亡した問題で、同センターは再発防止策をまとめた文書をホームページで公表しました。この文書に対して、少年遺族側は、「治験の問題点の検証が欠落、一言の謝罪もない文書で受け取ることは出来ない、耐え難い気持ち」とコメントしました。

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http://www.sankei-kansai.com/2009/10/21/20091021-015937.php