パリで2009年10月20日にエイズワクチン会議が開催され、米国とタイが実施したエイズワクチンの臨床試験(治験)結果が発表、ワクチン使用で感染が約3割減る可能性があり、エイズ予防に効果がある可能性が証明されたとしました。
国立感染症研究所エイズ研究センター長、山本直樹さんは、エイズワクチンの有効性を示す結果がでたのは初めて、今後の治験に弾みがつくが、血中のウイルス量が下がった結果は出ていなく、よく分からない部分もあり、研究を進める必要があると話ました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20091021k0000e030022000c.html