日本での医薬品や医療機器の臨床開発・認証の遅れを解消して、最新医療を早く供給できるように7つの国立大学が横に連携することを2009年9月30日に発表しました。
治験の実績が高く改革意欲の高い、群馬大学、信州大学、千葉大学、筑波大学、東京医科歯科大学、東京大学、新潟大学の7大学で、これまで3年間、治験環境の改善に努めてきました。現在世界で開発が進んでいる認知症の治療薬、抗がん剤など、日本での早期治験、認証されると期待されます。
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+5557.htm