新型インフルエンザの輸入ワクチンを、大手製薬の英国グラクソ・スミスクライン(GSK)と、スイスのノバルティス2社と購入契約を2009年10月6日締結したと厚生労働省が発表しました。ノバルティスは9月から国内で臨床試験(治験)始め、グラクソも近日中に治験を開始します。国内ワクチンだけだと不足することから、グラクソは3700万人分、ノバルティスは1250万人分の供給契約を結びました。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091006AT1D060A506102009.html