東海大学医学部で、培養皮膚について研究開発、やけど患者の救命を目標に低リスクでどうやって到達するかを考えた結果、ほぼ同じ技術を用いた美容のための皮膚再生技術で利益を得る方向でプラン設計しました。本人から摘出した皮膚をセルバンク(東京都港区三田)の細胞培養センターで保存、増殖可能な細胞の状態に加工します。「複合型培養皮膚」の治験の確認申請はされており、この技術をセルバンクが引き継ぎ、もう一つの事業となる救命を目的とした再生医療の実現も進めていきます。
http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200910010005a.nwc