協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区)は、抗がん剤の開発に着手、がん細胞の増殖にかかわるたんぱく質を狙って働きかけ、増殖を抑える化学合成物質を発見、すでに米国で臨床試験(治験)を行ってします。従来の抗がん剤に使われている化学合成物質はがん細胞以外にも影響を与え副作用も強いですが、新たに発見した物質は脱毛などの副作用が抑えられると見込んでいます。2010年後半の実用化を予定しまいます。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090814AT1D1002P13082009.html