塩野義製薬、抗エイズウイルス薬候補、第2相の治験一部終了

塩野義製薬は、英製薬大手グラクソ・スイミクライン(GSK)と組んで米国で開発を進める抗エイズウイルス(HIV)薬候補について、第2相の臨床試験(治験)の一部を終了、有効性が確認できたので今後は適切な容量を見極める試験に入ると2009年7月21日に発表しました。2010年内に最終段階となる第3相治験を始める予定です。
塩野義製薬とグラクソ・スイミクライン(GSK)の合併会社が開発中の新薬候補、抗HIV薬は、HIVが体内で増殖する際に必要となる酵素「インテグレース」の働きを阻害し、1日1回の投与で有効性が得られウイルスを減らすことができる効能が期待されています。

詳しくは・・・
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090721AT1D2108U21072009.html