パクリタキセル腹腔内投与、高度医療として承認

高度医療評価会議は2009年6月19日、「胃癌腹膜播種に対するパクリタキセル腹腔内投与」を、治験計画の変更などを条件に、高度医療として承認することを決めました。東京大学病院が申請した、同技術は、点滴用抗癌剤を腹腔内に直接投与する点が特徴です。パクリタキセルは、経静脈投与でも胃癌腹膜藩種に有効ですが、腹腔内投与により腹水中の濃度が高まり、より高い治療効果が期待されています。

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http://www.yakuji.co.jp/entry13316.html