大日本住友製薬の統合失調症薬「ルラシドン」、2011年米国で発売

2011年に大日本住友製薬は統合失調症の治療薬を米国で発売、米国市場へ進出します。米食品衣料品局(FDA)への販売許可申請や営業拠点の設立などの準備を加速し、数年後には年間1000億円規模の売上高を目指します。統合失調症薬、名称「ルラシドン」は、2010年前半にFDA へ販売許可申請し、2012年に売り出す計画でしたが、最終段階の治験で薬効の安全性などのデータが良好でしたので発売を1年早く決めました。

詳しくは・・・
http://health.nikkei.co.jp/news/gyo/index.cfm?i=2009061509324h3