ニプロ、リプロセル社「心筋細胞」を国内初販売、治験の判定に

ニプロ株式会社(本店:大阪府大阪市)は、ヒトの新型万能細胞(iPS細胞)からできる心筋細胞を、製薬会社や研究機関向けに国内では初めて発売することを2009年6月1日に発表しました。
新薬を開発する際に、製薬会社や研究機関は、動物などに投与して毒性、効果を確認してから、人を対象にした治験に移ります。
販売するのはバイオベンチャーの株式会社リプロセル(本社:東京都港区)が作製する細胞キット4製品で販売価格は30万円ほ想定しています。ニプロは2010年3月期に2,000万~5、000万円の売上高を見込んでいます。

詳しくは・・・
http://health.nikkei.co.jp/news/gyo/index.cfm?i=2009060111623h3